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空気触媒セルフィール

『空気触媒セルフィール』は、シックハウスの原因の一部である有害物質を分解し、消臭・抗菌・防汚・防カビに優れた効果を発揮します。そのパワーは自然の恵み、天然ミネラルによるもので、無色透明・無臭の液体です。

>>セルフィールの詳細はこちら  >>セルフィーユ掲載記事はこちら  >>シックハウス関連記事はこちら

 

ホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質を分解・除去
  *  光(紫外線)を必要としない新触媒
    空気触媒のセルフィールは、従来の光(紫外線)が当たって活性する光触媒とは違い、空気中の酸素と水に反応して効果を発揮させます。光を必要としないため、あらゆる分野での使用が可能な次世代の新触媒で、室内の使用では光触媒より優れた活性作用を持ちます。
  *  揮発性化学物質による住まいの空気汚染を防ぐコーティング
    セルフィールを部屋全体にコーティングすることでその酸化還元反応により、室内の建材や家具などから放出されるホルムアルデヒドなどの化学物質を分解し、濃度を減少させ、室内の空気汚染を防止します。抗菌・防カビ・防汚・消臭効果も実現しています。
セルフィールの酸化還元作用と活性作用のしくみ
   
品質が高く、手軽なコスト
    従来のVOC(揮発性有機化合物)減少工事は、住居全体を高温にし強制的にVOCを放出させてきました。この方法では、多くの機材を各部屋に配置し高温に保つ時間が長時間に及ぶなど入居中の住居には不向きで、施工費も高額でした。その他の方法も、長期間の効果を期待するのが難しかったのです。その点、セルフィールは成分分解する触媒ですので、長期間の分解効果を維持します。しかも、低価格で施工も簡単に行えます。
   
セルフィールの施工例と実績データ
    セルフィールは公共の施設にも採用されている公共性の高い、効果・安全面のどちらにも大変すぐれた商品です。
  *  安全性と環境への優しさ
    完全無機材なので毒性がなく、使用中・廃棄時とも無害で人と環境に優しい
  *  高い持続性、耐熱性、耐クリーニング性
    触媒固定のための有機バインダーを使用しないため、劣化が生じにくく、高い持続性を発揮します。
  *  安定性
    白化、変色、腐敗を起こさず、溶液の経時劣化がなく、保持期間も長いうえに効果が持続します。
  *  簡便な施工方法
    ロールコーティングや噴霧、含浸などの方法で効果を発揮。
  *  短時間で施工完了
    無色、無臭、無害などで養生がいらず、家具の移動も不要です。
  *  セルフィーユ施工実績データ(メーカー施工)
    学校法人ひじり幼稚園(大阪市)
※平成14年7月19日施工 検体:ホルムアルデヒド他VOC
   
場所 セルフィール噴霧前
平成14年7月19日
セルフィール噴霧後
平成14年7月23日
減少率
新館1階 プレイルーム 0.33(ppm) 0.01(ppm) 96%
新館2階 教室 0.28(ppm) 0.04(ppm) 85%
本館1階 教室A 0.17(ppm) 0.03(ppm) 82%
本館1階 教室B 0.22(ppm) 0.02(ppm) 90%
    大阪大学基礎工本館(大阪府豊中市)
※平成14年11月5日施工 検体:トルエン
   
場所 セルフィール噴霧前
平成14年8月29日
セルフィール噴霧後
平成14年11月14日
減少率
1階 ラウンジ 0.12(ppm) 0.01(ppm) 96%
2階 リフレッシュコーナー 0.10(ppm) 0.01(ppm) 85%
3階 リフレッシュコーナー 0.14(ppm) 0.01(ppm) 82%
4階 リフレッシュコーナー 0.10(ppm) 0.01(ppm) 90%
  *  施工風景
     学校法人 ひじり幼稚園(大阪市)              大阪大学基礎工本館(大阪府豊中市)
   
消臭効果
    セルフィールが酸化還元反応することにより、臭いの原因物質を分解し、消臭効果が得られます。
   
トイレ臭(アンモニア) 99%カット 腐敗臭(硫化水素) 96%カット
汗臭(アンモニア) 99%カット ペット臭(硫化水素) 96%カット
生活臭(硫化水素) 96%カット タバコ臭(アセトアルデヒド) 65%カット
抗菌・防カビ・防汚効果
    セルフィールは、シックハウス症候群対策の他にも、酸化還元反応により、有害菌やバクテリアに対し高い抗菌効果があり、防カビ・防汚にも効果を発揮します。
  *  抗菌力試験(大腸菌O157:H7)
   
試料 セルフィール
(原品)
綿標準白布
(接種直後)
綿標準白布
(18時間後)
生菌数 600以下
2.1×10 4
 
1.7×10 7
 
生菌活性値 4.5以上
殺菌活性値 1.5以上
     財団法人日本化学繊維検査協会実験データ
  *  カビ抵抗性試験 ※試料:無機塩寒天培地
   
試料 セルフィール 未加工織物
かびの生育 4日
7日
10日 ++
14日 ++
かび抵抗性表示 0 2
  (−)カビの育成を認めない
(+)(++)
順次かびの育成が著しい
(0)菌糸の発育を認めない
(2)かびの育成は試料面積の1/3以上
     財団法人日本紡績検査協会実験データ
マイナスイオンの発生
     セルフィールは、ホルムアルデヒドなどの有害物質を分解する際にマイナスイオンを発生しています。
建材・接着剤や家具などの調度品が体調不良の原因に
今や、社会的問題にまで発展したシックハウス症候群。これは化学物質過敏症のひとつで、新築あるいはリフォーム後に入居した際に頭痛・吐き気・めまい・アレルギー反応など、さまざまな症状に見舞われることを言います。建材や接着剤だけでなく、家具・カーテン・カーペットなど色々な調度品などからでる揮発性のホルムアルデヒドなどの化学物質を、生活の中で体内に吸い込んでいることが原因です。
深刻な患者数
   
現在、シックハウス症候群の患者数は国内で100万人を超え、潜在患者は1,000万人以上と推定されます。発ガン性・発ガン性促進作用・アトピー・ぜんそく・アレルギーなど、人体に深刻な影響を及ぼすため見逃すことの出来ない問題となっています。
発生状況
    室内の空気中に放出されるホルムアルデヒドを一度に大量に受けたり、また、微妙な濃度でも長期に受け続けると、ホルムアルデヒドが体内に蓄積され、その量が被爆者の容量限界に達した時、化学物質過敏症が突然発症します。新築住宅の場合、入居直後に発症する人、また入居後6ヶ月〜1年位が最も発症率が高く、2〜3年後で発症する人、中には5〜10年後でも発症するケースもあります。
原因物質
    シックハウス症候群の原因として、揮発性化学物質が考えられています。その中で、国土交通省は特定測定物質として5品目を指定しました。(室温28度の指針)
   
ホルムアルデヒド 揮発性物質で健康への影響が一番重大視されており、主に建材・内装材・家具などの接着剤に使用されている
トルエン シンナーに含まれる有機溶剤で、塗料や清掃用ワックスに多く含まれている
キシレン
エチルベンゼン スチレンの合成材料として使用されている
スチレン 合成ゴム、ポリエステル(ポリスチレン)の原料で塗料の中に含まれている
症状
    新築あるいはリフォーム後の住宅へ入居直後、次のような体調の異変が生じてきます。
目のチカチカ・めまい・鼻をつく刺激臭・喉の痛み・吐き気・頭痛・イライラ・手のしびれ・皮膚疾患の発症や赤い斑点・下痢・喘息の発作・呼吸器障害・疲労感・不登校・家庭内暴力など。
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